50代の主婦 健康と女性ホルモン

50代は、人生の後半になりますが、

自分のための人生の始まりとも言えます。

 

夢や思いを叶えるチャンスも増えてくる一方で、

人生を諦めてしまう人もチラホラ出る年代とも言えます。

 

こんな時に自分らしく、豊かに楽しむためには、

ポジティブな習慣が思い通りの人生を引き寄せます。

 

 

まずは健康に関してですが、

年齢とともに、体が衰えるのは自然なこと。

 

特に女性は、

女性ホルモンの影響で、

更年期にはさまざまな変化が起こります。

 

日本女性の閉経の平均年齢は50歳。

閉経を挟む前後約10年間は更年期の症状が現れるタイミングです。

 

精神的にもさまざまなトラブルが起こりやすくなります。

肩こり・腰痛、視力の衰え・目がかすむ、しみ・そばかす・・・等。

 

妻であり母でもある主婦は、

夫や子ども、親を優先して自分を後まわしにしがちです。

 

女性ホルモンの影響で体に変化が起こる50代は、

自分の体調とも向き合い自分を大切にして欲しいと思います。

 

女性ホルモンをコントロールして、

健康で過ごせる期間を延ばしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ところで昔「毎日1万歩を歩け」は

今どうなったのだろうか?

 

30年ほど前のバブル期の頃でしたが、

あの頃は「1万歩運動」ということで、

老いも若きも、男も女も、

歩け歩けと歩いたものです。

 

そもそも、

1万歩という数字には医学的な根拠はないそうです。

いったい誰が1万歩と言い出したのか?

 

最近では、「1万歩は歩きすぎ、体に良くない。

まあ、8000歩で十分」と言う先生もいるようです。

無責任このうえないせいか、

いつしか歩く人も少なくなりました。

 

 

 

 

 

 

心筋梗塞と脳卒中も、

いまから生活習慣を改善すれば、発症リスクは減ります。

 

また、 専門ドックで重点的に検査を行えば、

早期発見はもとより健康管理にも役立ちます。

 

50 代は老いと病気に正面から向き合って、

きちんと対処することが必要です。

 

女性の場合、

50歳前後になると女性ホルモンの減少により、

更年期障害の症状である発汗、体のほてり、うつ等の症状が現れます。

 

女性ホルモンが減少すると、

骨粗鬆症や動脈硬化のリスクもはね上がります。

 

この年代の女性はとくに、

食事や運動などの生活習慣に注意が必要です。

 

当たり前の事ですが食事と睡眠を軽視すると

爆弾を抱えているのと同じだと認識してください。

 

短時間の睡眠は生活習慣病の引き金となり、

肥満を引き起こす素因となります。

 

睡眠時間が5時間未満の人は7~8時間の人に比べ、

肥満になるリスクが4割増しとの報告があります。

 

ガンや糖尿病のリスクも上がります。

 

 

 

 

 

 

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