集客と教育と販売

マスマーケティングは、不特定多数の人にテレビやラジオのCMや新聞・雑誌などに広告を発信し、ひたすら待つことに徹します。多くの人の目に触れますが莫大な費用が掛かるので、大手の企業でないと実現不可能な手法です。

ところが、集客教育販売の世界で、インターネットの普及した現代では、最も効果的な手法として、注目されている方法があます。違いは見込み客から返信(レスポンス)という行動を引き起こさせるところにあります。

この方法は時間的、労力的、経済的にも僅かな費用で、利益を獲得できる仕組みになります。これは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と言われています。

 

 

集客・教育・販売の「集客」に関して

 

スーパーで見られる光景に試食サービスがあります。売り子が大きい声で威勢よく、試食コーナーでお客さんに振るまう姿です。

ネットビジネスでも集客教育販売の集客に関しては、無料サンプル、無料メルマガ、無料セミナーへの招待など、相手にベネフィット(利益)を感じさせ、価値を見出した人は、メルマガ登録してくれるようになります。

このように、無料サンプルを強調し、会員登録や問い合わせの返信(レスポンス)を誘発するわけです。そして見込み客を集客するという仕組みです。

集客教育販売の集客は、人がたくさん集まっている場所で行うのが良いと言われます。
例えば、検索エンジンやSNSです。

昔ならmixiでしたが、今はFacebook、Twitter、LINE、Instagramに多くの人が集まっています。
この先どう変わるかは分かりませんが!?

 

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STEP1、 集客
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まず最初のステップとしては顧客リストを増やしていきます。
顧客リストとは一般的にはメルマガリストの様なものです。

集客教育販売の前段階として、Facebookの友達も顧客リストと言ってよいです。
顧客リストは、こちらから直接ご案内できる連絡先であれば。

・Facebookの友達 。
・LINEの友達 。
・携帯に登録されている連絡先 。
・いただいた名刺 。
・アンケートに記載の住所。

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などなど、直接連絡できるものは、全部顧客リストとしてカウントする、という心構えで、持っているもの全てをリストアップする、ということが最初のステップで 行うことです。

 

集客・教育・販売の「教育」に関して

 

DRMで一番難しいといわれる段階です。教育というより、顧客との信頼関係を築き上げる段階と理解した方がいいかもしれません。

集客教育販売の教育の段階で、販売すると、DRMは間違いなく失敗します。
通常は信頼関係が築かれていない人から、物やサービスを購入しません。

メルマガの読者になったからと、いきなり販売しても買ってくれません。
アフィリエイターの多くは、ステップメールで、信頼関係を築こうとします。

つまり、読者に有益な情報を与え成功へと導くイメージが与えられればOKです。

 

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STEP2、 教育
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「教育」は、顧客リストに対して興味付けを行っていくというステップになります。
STEP1で集めた顧客リストに対していきなり商品を販売しても売れません。

 

集客教育販売の教育では、興味を持ってもらうということを行うのがこの段階です。
とても重要なステップなのですが、 この教育をやらない人が 非常に多いのです。
多くの人がビジネスを始めても売上を立てられない原因はここにあります。

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失敗しがちなポイント

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お客様を集めても売れずに悩んでいる方の多くはこの最も重要なSTEP2の教育。
これを完全に飛ばしてしまっている人が多いのです。

集客教育販売の教育の時点で、顧客リストをたくさん集めていきなり商品、サービスを販売してしまう人が多いのですね。
お客様の立場からすると、よく知らない人から、よく知らないモノを、 急に勧められても、 買いたいとは思いません。



まずは、「興味を持ってもらう」 「信用してもらう」 、ということが絶対に必要なのです。
顧客リストがたくさんあっても、興味付けができていないと、穴の空いたバケツに水を注いで流してしまっているような ものなのです。

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イベント集客でも同じです

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交流会や説明会、セミナー集客においても同じことが起きています。
集客教育販売の教育を忘れ、Facebookで友達になったばかりの人をパーティーにお誘いしたり、名刺交換したばかりの人にセミナーのご案内をしたり、ということが至る所で行われています。

よく知らない昨日、今日会ったばかりの人から誘われても行きたいとは思いません。
その人がどんな人なのか、なぜやっているのか、参加すると、どんないいことがあるのか ?
といったことを伝えることが先ですよね。

集客教育販売の教育と言うのは、まずは「興味を持ってもらう」「信用してもらう」という段階を経ることが絶対に必要なのです。

 

映画なども同様で、 いきなり本日公開というのは 絶対にありません。
半年も前からロードショーの 告知をして興味をひいてますよね。
それだけこの手法は様々なところで使われています。

ここを改善するだけで集客数はアップしますのでぜひ実践してください。

 

集客・教育・販売の「販売」に関して

クロージングとかセールスとか言われるステップです。
集客教育販売の教育がしっかりしているかで成約率に大きな差がでます。

教育の段階で、商品やサービスに「商品を使った方がよい理由」「お客様の声」「使う事のメリット」「競合他社との差別化」等、すでに興味を持って頂いているはずなので、背中を押してあげるだけです。

 

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STEP3 販売
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最後の「販売」は、これはセールスして売上を上げるという最終段階ですね。
この3ステップの集大成として、持てる力を全て出し切って思いっきり販売するということが大事です。
集客教育販売の販売では、保有している顧客リスト全てに対して一斉にセールスを掛けます。

このセールスのために用意しておいたとっておきの言葉や、写真を使って商品の購入を促します。

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初動が重要

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ここでは、販売開始の初日に どれだけ売れるか、もしくは申込みが入るかが とても重要になります。初動という言葉もある通り、通常初日が最も売れます。

2日目、3日目と日が経っていくにだんだん売れ行きが落ちていきます。
初動で申込みをたくさん得るには、やはりSTEP2の教育をしっかりやっておくということが重要です。

集客教育販売で教育が充分されていれば 、過度な売り込みをしなくても 自然にモノは売れていきます。「教育」の段階で興味付けの事前告知をしっかりやることが重要です。

 

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集客教育販売、この3つのステップをこの順番でやることが重要です。
どれか一つ欠けてもダメで、順番を間違ってもダメです。

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