起業で成功するために必読

起業は簡単です。資格も経験もいりません。起業したいと思えば誰でも起業できます。
ただし、あなたの親の世代より前の人に聞くと、起業とは一発勝負のギャンブルと言う人が多いのも現実です。
イメージ的には、ITで成功した成金の若者の姿への反発かも知れません。
しかし現代では、起業するには成功ポイントがあるらしいと気づくのだが、本当なのか、あなたもこれを読んで確かめて欲しい。

 

起業するにあたり知っておく事

 

起業前と起業後の働き方は、全くの別物と知らねばいけません。
サラリーマンは、基本的に言われた事をやればいい。
経営者は、すべての権利を持ち、すべての意思決定の権限を持ちます。

雇われ社長は、サラリーマンと同じです。
スーパーサラリーマンも、所詮はサラリーマンです。

自己主張が強い人は、サラリーマンに向きません。
機会があれば起業してみてください。経営者として成功できるか、すぐに分かります。

 

起業成功したいなら、早いうちに独立すべきです。 年齢を重ねての独立は厳しいです。
1、体力や気力の衰え。
2、サラリーマンとしての思考が定着する
3、家族へのプレッシャー

私は昔、資本金1億6000万円の経営者をしていました。
倒産後は自己破産せず完全歩合給セールスマンとして借金を完済しました。
これで体力も気力もなくなり、無気力無感動の時が数年ありました。

私は知っています。 起業当初は、考えられないような圧倒的に労働する時間があるのを。
だから、起業するなら若さが必要です。

よく失敗したら借金まみれの人生が待っていると言われますが、私の実例で言うと、それは間違いです。
倒産して借金ができたら自己破産すれば良いのです。借金はチャラになります。
デメリットは、起業できなくなる、クレジットカードが作れない、借金できない等です。
起業するには、何と素晴らしい国なんでしょう!日本は。

 

起業で成功する手順

 

昔から、3大経営資源として成功したいなら「人、物、金」と言われてきました。
しかし、「人、物、金」が全て揃うのを待っていたら、いつまでも起業できません。
これは、経営者の一生の仕事です。

1、起業の目的を明確にする。
なぜ起業するのか?
何を実現したいのか?
自分はこうなりたい。

2、ビジネスモデルを立案する。
顧客セグメント・・・誰に売るのか。
提供、価値・・・顧客に与えるメリット。
キーアクティビティ・・・販売なのか製造なのか。
チャネル・・・どうやって売るのか(小売り、通販)。
顧客との関係・・・接客、セルフ、一度きり、リピート。
収入の流れ・・・集金方法。
キーパートナー・・・販売してくれる店、製造してくれる工場。
コスト構造・・・開発費、製造費、広告費、人件費。

3、資金を確保する。
起業前の経費:事務所費、設備費、備品費、広告宣伝費。
起業後の経費:家賃、人件費(経営者の生活費)、仕入れ代、水道光熱費、通信費、広告宣伝費、借入返済金。

起業資金ー自己資金=融資。
資金調達(融資依頼先):日本政策金融公庫、制度融資、自治体の起業支援制度、ベンチャーキャピタル、クラウドファンディング。

4、起業の手続き 事業内容により、許可・認可・登録・指定・届出・認証がある。
例として、飲食店なら、保健所の飲食店営業許可。
酒店なら、税務署の酒類販売業免許。

個人事業主でやる時は、税務署に「改行・廃業届」を提出。
会社(法人)でやる時は、公証人役場、法務局、税務署、年金事務所、労働基準監督署。

 

起業で成功する人の特徴

 

1、カリスマ性があり、独創性や世界観があり、人を引き付ける魅力がある。
また、たくさんの人をまとめて組織する能力にも優れている。

2、頭の切り替えが早く、失敗から立ち直るまでが早い。
いつまでも失敗を引きづらない。

3、キャッシュフロを熟知し、お金の流れに敏感。

4、経営する能力は、自然と身につくものではない。
少なくてもマーケティング知識は必須なので、勉強熱心である。

5、日本政策金融公庫の調査では、起業家の74.6%が1人で起業している現状。
成功するには確固とした信念を持つことが必要。

6、起業で失敗する人は、動機が安易、数字に弱い、なんでも自分でやろうとする。
費用対効果を考えたら外部の専門家(税理士、行政書士、司法書士)にアウトソーシングして売り上げに専念した方がいい。

 

起業したい時の戦略

 

1、資本金0円、または小資本で始める。
昔は、事務所を構え、スタッフを雇いましたが、現代ではパソコン1台で始められるインターネットを活用すべき。

2、在庫を持たない。 失敗の原因は資金ショートである。
たとえ利益が出なくても失うものは、あなたの労力と時間だけにする。

3、稼げなくても、やり続けたいと思える事をする。
情熱が持てない事はしてはいけない。

4、あなたが好きな事や、やりたい事と、世間の需要が重なる市場を探してやる。

5、ターゲットの悩みを徹底的にリサーチする。
競合過多なら止める、ライバル不在ならニッチ市場としてやる。

6、自己紹介と同じで、あなたが誰で、何をする人で、誰を対象にしてるのか、どんなメリットがあるのかをハッキリ伝える。

7、SNS等で情報発信して、「差別化」を伝える。
「誰に、何を、選ぶ理由」を明確に情報拡散する。

8、無料プレゼントを提供し、顧客名簿を集める。
初めは信用されていないが、プレゼントの内容が良ければ信頼される。

9、安い商品(フロントエンド)を売る。
利益は度外視して、信頼を高める。

10、高い商品(バックエンド)を売る。
満足度をさらに高める。

 

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