聞き上手に心を開く

コミュニケーションが必須のビジネスでは、
質問の仕方ひとつで、
相手の心が、開くか閉じてしまうか大切になります。

 

リアルビジネスでは当たり前と分かるのですが、
ネットビジネスでも同じと理解してください。

 

早速、例題ですが、

ある夫婦の会話です。聞き上手な奥さんなら、
こんな感じで旦那さんに質問して良い会話が出来るでしょう。

 

「今日のあなた、何かちょっと変ね~」
「うわの空だけと、何かあったの?」

「別に~」
「何もないよ」

「あっそー、何も無いんだ」
「フーン~」

「いや、仕事でちょっとトラブルがあっただけさ」

「トラブル?」
「それって例の上司のこと?」

 

分かりますか? 巧みにキーワードを引出し、
質問を広げていってるのが。

 

逆に、
聞き下手な奥さんだと、こんな感じになります。

 

「今日のあなた、何かちょっと変ね~」
「うわの空だけと、何かあったの?」

「別に~」
「何もないよ」

「また仕事でトラブったんじゃないの?」

「違うよ」
「そんなんじゃない」

「嘘つかないで」
「じゃあ何でそんなにイライラしてんのよ」

「イライラなんかしてるかっ」
「イラついてるのはお前の方だろ」

 

分かりますよね? 質問の仕方によって、
相手の反応は大きく変わります。

あなたが、コミュニケーションが必須の
ビジネスのプロを目指すなら、
適切な質問技術は、重要なスキルなんです。

 

 

 

 

 

 


正しい質問の仕方とは?
1.結論はこちらから言わず、相手から言わせる。

相手の言いたいことが解っていても、あえて言わず
相手が喋るのをじっくり待つ。

うまい聞き手は、
相手が喋る「間」を上手に作ります。

 

2.会話の流れを止めるような野暮な質問はしない

一言で答えられる質問には広がりがなく、
コミュニケーションがその時点でストップします。

 

例えば、
「どんなビジネスをやっているのですか?」

「●●●です!」

「そうですか」

 

これでは先に続きません。ダメです。
質問をされる側に、
多くを喋らせることが必要なんです。

 

3.聞き出したキーワードを上手に掘り下げる

仕事に限らずトラブルで悩んでいる時、
1人で問題を抱え込んでしまう時があります。

そんな時、その悩みを聞き出すコツは、
相手に対する「共感」です。

相手と議論するのではなく
「へ~そうなんだ」「大変でしたね」

相手に合わせながら掘り下げるのがポイントです。

相手に多く喋ってもらえば、
多くの情報を引出すことができます。

 

 

 

 

 

 

人は誰でも
自分のことを理解してもらいたいと思っています。

しかし反面、
相手を理解しようという行動は取りません。

自分の事は一生懸命喋るけど、
相手の言う事には耳を傾けない!

これが一般的なんです。

 

 

つまり大半の人は、
自分の話を表面的に聞くだけの人と毎日を過ごしています。

私もそうだし、
あなたもきっとそうだと思います。

 

特別に心配している訳でもないのに
「お元気ですかー」とか聞くでしょう?

たいして興味もないのに、
「へ~そうなんだ」と共感する事の大切さ、

 

だからこそ、
人は自分の話を親身に聴いてくれる人に弱いのです。

人間は、相手の心の隙間を埋めることで、
相手をコントロールさえできるのです。

相手に関心があることを示すには、
まず、相手の言う事に「共感する」です。

時には、
こちらの弱みを見せることも有効です。

そして、
相手にとって本当に役立つ情報を提供することです。

 

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