知識と経験が知恵を生む

ノウハウコレクターの方は、知識が豊富にあるのに満足してしまい、何も経験せず、行動もしないので知恵が無く人生の失敗者のままの方が多い。

お金を支払う側から、お金を獲得する側に行かねば、成功者にはなれない。
今日は、知恵がいかに大切かという事を理解してください。

 

知恵をつける

 

知識とは、誰もが共有できる事を知っていることです。
例えるならば、食材の名前を知っている。

知恵とは、物事を理解し、活用したり、処理したりする能力の事です。
例えるならば、料理法を知っている。

 

社会に出ると、「要領よく生きる」という言葉を使うことがあります。
イメージとして、悪知恵が働くとか、ずる賢いという風に理解されるのが多いと思います。

真面目に働くのがバカみたいと、ドツボにはまりこみ、何もする気がなくなり、神経の病気になる人がいます。

しかし、イメージを反対から見て、「要領が良い=知恵が働く」、と理解すれば合点がいきます。

 

辞書にも、要領が良いの意味は、物事を上手く処理する方法を心得ている。
とか、巧みに立ち回るすべを知っている。と書かれています。

つまり、知恵というのは、経験を通して得られるものなんです。

 

また、自分の人生に目標を持つと悩みはなくなると言われますが、それは自分の目標地点や目標達成日を逆算すると、今何をするべきなのかが明確になり、悩んでいる時間など無いからです。
忙しいと集中するので悩みは無くなるのでしょう。

 

周囲を見渡すと、要領が良い人はコミュニケーションを取っています。
悩みが多い人はコミュニケーション下手のようです。

つまり、要領よく生きるには、知識知恵も周囲の人から学び教えてもらうのです。

知識から知恵に

 

ビジネスに於いては、「知識+経験=知恵」です。

例として、弁護士さんは、六法全書を丸暗記するだけでは役立ちません。。これは知識だけです。
それぞれの場面に当てはめて、最良の解決方法を引き出さないといけません。これが知恵です。
それには、豊富な経験が必要になるのです。

知恵はお金と交換できます。
例として、コンサルタントは、お客さんの悩みを知恵を絞って解決し報酬を得ています。

 

ビジネスマンも知恵があれば、壁にぶつかった時に解決できます。
売上金額が落ちた時には、経験という知恵で打開策を思いつきます。
知恵があれば、長期的に継続でき成功の可能性も高くなります。

失敗も経験のひとつです。
いろいろな事に、どんどん経験し、知恵を手に入れてください。

 

知識を知恵にするには経験と言う行動が必要

 

知っている事と、経験した事では、大きな違いがあります。
知識はそれだけでは役に立たず、知恵に変えてこそ、血となり肉となります。

一般的に、定石とかセオリーとか呼ばれるものがあります。
「こうしたら、こうなる」というパターンみたいなものです。
しかし、同じ状況、同じタイミングでなければ意味をなしません。

知ったつもりではいけません、やってみて初めて身につきます。
それは経験して初めて理解する、それには行動が必要なのです。

知識から知恵にレベルアップが必要

 

ビジネスの世界では、知っているレベルの知識は通用しません。
成功したいなら、使いこなせるレベルの知識でなければいけないのです。
それが知恵と呼ばれるものです。

ビジネス知識を身に付けるためにセミナー、塾、書籍、インターネットなどで学ぶと思います。
しかし、勉強した気になっているだけで、あまり実になっていないという事実があるようです。
知恵が身についていないので、いつまでたっても実践では役立ちません。

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知識の階段
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人が知識を得るには、3段階のステップを踏む必要があります。

Level0:知らない。
Level1:聞いたことがある。
Level2:知っている。
Level3:使いこなせる。

上記のLevel3:使いこなせるが、知恵になります。

 

つまり、「知っている」という程度のレベルではビジネスで勝つことは 難しいのです。
セミナー、塾、書籍、インターネットで学んだだけでは、Level2止まりです。

必要な時に必要な知識を瞬時に引き出して、いつでも使いこなせる状態になっていなければいけないのです。
つまり知恵と言うものが大切だという事です。
ここが勝敗の大きな分かれ目です。

 

起業塾の先生がよく何度も動画を見て復習してください。
と言うのを聞いたことがありますよね?

これは使いこなせるレベルになってほしいから、知恵が身につくまで、何度も見るようにと伝えているのです。

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使いこなせるレベルになるために
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使いこなせる知恵になったかどうか判断する方法が一つだけあります。
それは、他人に分かりやすく説明できるかどうか? です。

もし説明できなければそれは本当の意味では理解していないということになります。
完璧に理解していたら相手に噛み砕いて具体例を用いながら説明できるはずです。

相手に理解させることができたかどうか?使いこなせるレベルになっているかどうかが判断できます。
この機会に知恵のレベルまでレベルアップしてください。

 

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