会員制ビジネスとは①

会員制ビジネスとは

会員制ビジネスとは、利用者またはユーザーがサイトやお店に会員に登録をした後、サイトの利用料、施設の利用料などを、毎月、または一括で支払い、希望している商品の購入や、提供されてるサービスや施設などを利用するといったビジネスモデルになります。

ちなみに、『会員制』と聞くと、どのようなものをイメージしますか?

例えば、

  • スポーツジム
  • ゴルフ場
  • 高級クラブ
  • レストラン
  • コミュニティ

など、会員制ビジネスをイメージすると、大企業が多くの資本を投下して行うビジネスモデルというイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし、インターネットの普及により、中小企業や個人事業主の方でも自身のビジネスに会員制ビジネスを取り入れて成功事例が多く出ています。

 

会員制ビジネスにはメリットが非常に多いビジネスモデル

会員制にするメリットは複数存在するのですが、最大のメリットは継続課金できる「会員費」です。

会員登録の際や、継続的にサービスを利用する場合にユーザーは会員費を支払います。

会員費が3万円だとして会員が10人の場合は、それだけで30万円の継続的収入が生まれます。

また、コミニュティが形成されることにより、帰属意識や運営者との接触頻度を上げることができ、それに伴い、ミドルエンド販売やバックエンド販売など、関連商品が売りやすい環境が生まれるのもこのビジネスモデルの特徴でありメリットになります。

 

会員制ビジネス4つの種類

会員制の内容は様々ありますが、
実は、会員制ビジネスは大きく分けて4つの種類に分ける事ができます。

1・コミュニティ型
2・情報提供型
3・商品提供型(学習型・購入型)
4・店舗型

1・コミュニティ型

コミュニティ型ですが、
代表的なパターンとしては、
ファンクラブという分かり易かと思います。
これは長期的にいかに賛同してくれる人を集めるかというところがポイントです。

情報提供型

情報提供型ですが

これはその専門に特化した有益な情報を提供するといった形です。
例えばですね有料メールマガジンなどが代表的です。

ちなみに、堀江貴文さんも有料のメールマガジンを発行しています。

そののメルマガの購読料は月額864円です。

スポーツクラブなどの会費と比べると安価ですが読者数は約1万5千人。

864円×1万5千人=1千296万円

という売り上げが毎月入ってくることとなります。

つまり、1対多数のビジネスモデルになります。

商品提供型

商品提供型には学習型と購入型と2通りあります。

学習型

その内の1つ目の学習型になります。
これは英会話教室や料理教室などの生涯学習型です。

購入型

そして次に二つ目の購入型に関しては、サプリメントや化粧品が一般的です。

店舗型

店舗型は場所に紐付けられた会員制モデルです。

代表的な例としては、
スポーツクラブやレンタルショップなどが挙げられます。