主婦だって個人事業主になれる

主婦の副業が成功して個人事業主になった場合の税金やメリット・デメリットについてお話します。
ご自分の環境に合わせて考えるキッカケにしてください。

 

主婦が個人事業主になったら確定申告

主婦個人事業主では会社員やパート・アルバイトの場合は、勤めている会社が毎月の給料から税金を天引きし、個人に代わって税金を国に納めています。

個人事業主は確定申告をします。
この時、収入源が給与所得、事業所得、利子所得、一時所得、雑所得となります。

主婦個人事業主のメリットは、事業を大きく出来る事、そして経費を計上できる事です。
主婦が個人事業主のデメリットは、夫の扶養から外れる事、そして帳簿付けをする事です。

主婦が個人事業主になったら、節税のために青色申告をしましょう。

 

 

主婦が個人事業主になったら払う税金

主婦個人事業主で、税金など公的な支払いには、どんなのがあるのか?

1、所得税。

個人事業主にとって所得とは、収入から必要経費を引いたものということです。
基本的に所得が38万円を超えると扶養の範囲を超えます。

 

2、住民税。

住んでいる市区町村によって課税ラインが異なります。
具体的には所得35万円、33万円、28万円などのパターンがあります。

 

3、社会保険。

健康保険組合によっては所得130万円までOKというところもあれば、個人事業主いうだけでNGというところもあります。

国民年金は、年収が130万円以内であれば第3号被保険者として、扶養の範囲内となります。

 

 

主婦は個人事業主になれるのか

主婦だって個人事業主になれます。

旦那さんの給料を補填するだけでなく、母親や主婦であることを根底に、自分のやりたいことに挑戦するのも人生です。

では、主婦がスキマ時間を使って仕事した場合。
メリット:わずらわしい人間関係がない、好きな時間にできる、やりたいことが出来る、やり方では高収入が見込める。

デメリット:家族の理解が必要、全て自分でやらねばいけない、場所の確保が必要、必ず収入があるわけではない。

 

主婦個人事業主では、夫婦共稼ぎかシングルマザーかで、税金や保険等が変わってくるので注意しましょう。

103万円の壁と言うのがありますが、お金を稼ぎたければ、収入を減らして扶養範囲で働くより、壁を破ってバリバリ働くという気持ちでなければ稼げません。

 

103万円の壁:所得税:収入―必要経費―65万円控除=38万円以下ならOK。

住民税:市町村により課税ラインが違うので確認する。

 

130万円の壁:健康保険と国民年金は基本130万円まで扶養範囲であるのが基本。

細部が違う場合があるので確認する必要がある。

 

主婦個人事業主で、確定申告は少額ならバレないと思っている貴方、万一バレた時は税金も保険料もさかのぼって徴収されます。

 

主婦個人事業主で、リスクを少なく始めるならば、インターネットビジネスです。
起業する方の多くは、お金が目的と思います。

例として。

  • サイト作成・・・アフィリエイト、ネットショップ、転売・・・等。
  • フリーランスとして委託・・・Webライター、デザイナー・・・等。
  • 自宅を教室・・・料理教室、ヨガ教室、エステ、整体、ネイル・・・等。

 

主婦個人事業主で、主婦であってもビジネス始めるなら下記は考えなければいけません。

  • 想定するお客さんを決める。
  • お金を頂く商品・サービスを決める。
  • ただ待っているだけでなく営業方法を決める。
  • お客さんを集める方法を決める。

 

旦那さんの給料が少なく将来が不安とか、子育てと家事だけで自分の人生を考えた時に、主婦で副業に興味を持っている人は70%もいるとか、稼ぎたい目標金額は3万円~5万円という調査結果もあります。

 

主婦個人事業主の話をしましたが、世界には、今日を生きていくのに精一杯で、お金持ちになるチャンスがあるという事も知らず、一生を終える人も沢山います。

私が展開しているビジネスの内容をご紹介させて頂きます。

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