フロー型ビジネスとストック型ビジネス

ビジネスをするに於いては、利益を上げるのが目的です。その方法には2種類あります。
それは、フロー型ビジネスストック型ビジネスです。

 

フロー型ビジネスとストック型ビジネス

 

フロー型ビジネスとは単発型収益

フロー型ビジネスは利益率が高いビジネスが多いが、その都度に商品を販売するので売り上げの増減は仕方ないビジネススタイルです。資金が乏しい起業家にはお薦めかもしれません。

 

フロー型ビジネスとは、昭和の時代にあった良い物を作れば売れるという時代は終わりました。
その時の売り方中心の販売方法から売切り型ビジネスとも言われています。
ポイントは強い営業力が必要でした。

 

 

ストック型ビジネスとは継続型収益

ストック型ビジネスは、ビジネスの仕組みやインフラを作ることで、継続的に収益が入ってくるビジネススタイルです。
スタート時の瞬発力がないので損益分岐点にいくまで十分な運転資金が必要になります。
しかし軌道に乗れば安定しやすいのも特徴です。

 

ストック型ビジネスで毎月の課金型がこのビジネスに該当します。

●定期購入型:新聞、雑誌。
●教室型:スポーツジム、ヨガ、学習塾、英会話教室。
●サービス型:弁護士、税理士との顧問契約。
●ASP型:定額課金型のアプリサービス。
●賃貸型:アパート、マンション、シェアオフィス。
●インフラ型:電話、プロバイダー。

最近は、昔フロー型ビジネスの業態から、ストック型ビジネスに転換する企業が増えています。

 

 

副業にはストック型ビジネスがいい

ストック型ビジネスは権利収入とか不労所得とも呼べるものです。
サラリーマンで、ある程度の貯蓄があるのであれば、不動産投資や株式投資がお薦めです。

ストック型ビジネスは貯蓄はなく、手軽に始めたいのであればブログなどによるネットビジネスがよいでしょう。軌道に乗るまでには時間がかかりますが、一度収益を得られるようになると時間に関係なく収入を得ることができます。

 

理想は、フロー型ビジネスで給料を得ながら、ストック型ビジネスで収益を得れば一気に収入が増えるわけです。

近年では、自宅のパソコンやスマホさえあれば誰にでもできるネットビジネスがあります。具体的にはブログの運営やアフィリエイト等があります。基本的に大きな資金を必要としませんので、初めての人でも気軽にできます。

 

フロー型Flowとストック型Stock

 

A)、フロー型 (「フロー(Flow)」は「流れる」)。

フロー型ビジネスとは、その都度都度で商品を販売し、それなりの売上の増減があるビジネススタイルです。

利益率が高いビジネスが多く、早い段階で大きな収益を短期間で上げることも可能な方法です。
飲食店、コンビニエンスストア、理美容室、請負型のIT企業、直販会社、・・・等。

 

 

B)、ストック型 (「ストック(Stock)」は「物を蓄える」)。

ストック型ビジネスとはサービス・仕組みなどを作ることにより、継続的に収益が入ってくる月極定額ビジネススタイルです。

種類としては、下記があります。

定期購入型・・・通販、新聞。
点検型・・・機械、建物。
保険型・・・生命保険、火災保険。
レンタル型・・・観葉植物、ファッション。
消耗品の定額型・・・プリンター、ゲーム機。
教室型(リアル)・・・ピアノ、水泳。
教室型(ネット)・・・アニメ、漫画。
権利使用料型・・・ロイヤリティ。
サービス型・・・税理士、電話秘書代行。
会員制型・・・バー、リゾートホテル。
ファンクラブ型・・・有料メルマガ、note。
コミュニティー型・・・Synapse、DMM。
ASP型・・・有料ソフト。
賃貸型・・・アパート、シェアハウス。
インフラ型・・・電話、プロバイダー。

 

ビジネスのスタート時においては、フロー型ビジネスほどの爆発力はありません。
しかし、積み上げていくと毎月の収支が分かりやすく、経営が安定しやすいです。

 

ストック型ビジネスは、サラリーマンや主婦の、副業に向くかも知れません。

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