アフィリエイトとは

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、インターネットにおける「成果報酬型の広告」です。
企業は自社の商品やサービスを拡販するマーケティング手法のひとつとして、成功報酬型広告を配信するアフィリエイト・サービス・プロバイダ(以下、ASP)を通してアフィリエイト広告を出稿します。

一方、ASPを利用するサイトの運営者は、ASPに出稿を依頼した企業(広告主)のアフィリエイト広告を自身のサイトに設置します。消費者がアフィリエイト広告をクリックし、広告主の定めた成果条件を満たした場合、サイトの運営者に報酬が支払われる仕組みです。
アフィリエイトの成果報酬には、前述した商品が売れたときに報酬が得られる「成果報酬型」と、広告がクリックされることによって報酬が得られる「クリック報酬型」にわかれます。どちらかの成果報酬の型を選択しなければいけないものではなく、両方のアフィリエイト広告を自分の運営しているサイトで取り扱うこともできます。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトは、広告を出稿する「広告主」と広告を掲載する「メディア(アフィリエイター)」、広告主とメディアをつなぐ「ASP」、実際にサイトに訪れる「サイト訪問者(ユーザー)」の四者それぞれにメリットのある仕組みで成り立っています。

広告主

自社の商品やサービス(商材)を拡販する目的で、ASPを通してアフィリエイト広告の出稿をする企業です。ASPにアフィリエイト広告出稿依頼をすることで、広告が一度に複数のメディアで掲載される機会が増え、自社の商品の販売につながりやすくなります。
広告主の扱う商品は、食品やファッション、化粧品などのような物販からエステサロンやクレジットカードの申し込みまで数多くあります。

ASP

ASPはアフィリエイトサービスプロバイダーの略で、広告主とメディアをつなぐ企業です。
アフィリエイト広告を一括で管理する独自のシステムで、広告主から受け取った広告素材を各メディアに提供します。

ユーザー

名前の通りサイトに訪れるユーザーであり消費者のことです。ユーザーはメディアが運営するサイトに、検索エンジンやSNSを通して訪れます。訪れた先のサイトで、自分の持つ悩みの解決につながったり、欲しいと思える商品に出会えたりした場合に、ユーザーはアフィリエイト広告をクリックした先で商品を購入します。

アフィリエイター

アフィリエイト広告を掲載するブログやWebサイトの運営者です。掲載した広告から商品が売れ、広告主が定める成果条件を満たしていれば、ASPから成果報酬が支払われます。アフィリエイターとも呼ばれます。ASPを通さなくてもアフィリエイトはできますが、 複数の広告主とすでに提携実績のあるASPを通じた方が手間はかかりません。